My備忘録

いつまでも、ときめきを忘れないために

24/05/10 道の駅 両神(りょうかみ)温泉薬師の湯・車中泊

およそ半年ぶりに車中泊に行ってきました。

車中泊用のベッドとテーブルを取り付けてから初めての車中泊旅です。

使い心地は果たしてどうか、楽しみでもあります。

リアテーブルとベッドを取り付けました

今回の行き先は、埼玉県秩父郡小鹿野町にある「道の駅 両神(りょうかみ)温泉薬師の湯」。

関越道・花園ICで下りて皆野寄居バイパス、皆野秩父バイパスを使って昼過ぎには目的地に到着しました。

道の駅 両神温泉 薬師の湯
 
温泉は10時〜20時まで営業、火曜定休
 

道の駅の食堂で地元名物「わらじカツ丼」を頂きました。

濃いめの甘しょっぱいタレのわらじのようなカツ2枚がまさに衝撃の出会いでした。

夕方までは時間がたっぷりあるので長瀞まで戻って川下りすることにしました。

川下り用の船

ベテランの船頭さん
 
岩畳
 

川の流れは穏やかな方でしたが、十分スリルは味わえました。

再び道の駅に戻って、お目当ての温泉に入ります。

今年の3月にリニューアルしたばかりとあって施設内はきれいでした。

泉質はヌルヌルした感触で良いカンジです。

身体が温まった後は車に戻って車中泊の準備です。

新調した目隠し用プライバシーサンシェードのおかげで今までに比べてスムーズに準備出来ました。

新たに取り付けたテーブルやベッドも快適な車中泊には欠かせません。

今までよりも良く眠れた気がします。

翌日は秩父札所巡りを一箇所でも回ってみようと思い、一番近い31番札所の観音院を訪れました。

仁王門
 
296段の階段を上ります
 
案内図
 
本堂
 

最後におまけで、秩父鉄道「ふかや花園駅」に寄り道して土日のみ運行しているSLを撮り鉄してきました。

ふかや花園駅
 
 

今回もソロの車中泊旅なので行き当たりばったりの旅になりましたが、非日常の刺激を受けてリフレッシュ出来ました。

これからも身体の動く今のうちに車中泊旅を楽しみたいと思います。

 

24/04/25 東京・四谷散歩

先日、東京・四谷を散歩してきました。

東京のど真ん中でビジネスマンや学生で賑やかなエリアですが、亡き父が生まれ育った所でもあり一度訪ねてみたかった場所です。

東京の中心に来たって感じます。

JR四ツ谷駅

駅名には「ツ」が付くんですね。

四谷見附橋

四谷見附交差点

新宿通りと外堀通りが交わる交差点

見附とは江戸城を守る見張り台のことだそうです。

その名残りですね。

まずは、東京のたい焼き御三家の一つ「わかば」へ

ちなみに御三家の残り二つは人形町「柳屋」と麻布十番「浪花家」だそうです。

昭和28年創業の老舗です。

店内でも食べれます。

出来たての熱々のたい焼きを店内で頂きました。

続いて向かったのは、あのタモリさんも通う支那そば屋「こうや」

ボリューム満点のワンタン麺

ポテトサラダ、これで一人前

腹ごしらえしたところで、新海誠監督のアニメ「君の名は。」で有名な須賀神社へ。

坂から見る景色がラストシーンで使われました。

住宅街の中の静かな神社です。

最後に向かったのは新宿歴史博物館。

向こうに見える塔みたいな建物が気になります。

後から調べたら市ヶ谷の防衛省通信鉄塔と判明しました。

新宿の歴史や文化が学べます。

昔の市電

父の生まれた場所は四谷区花園町。

その後、空襲で焼失して最後は岩手県一関に疎開したと聞いていた。

新宿戦災地図

新宿御苑、四谷区役所の少し上の一角に花園町がありました。

すっかり変わっていると思いますが、いつか実際の場所を訪ねてみたいです。

博物館から外に出ると庭の新緑が眩しかったです。

だいぶ歩いたので疲れましたが、新たな発見もあり心癒される一日になりました。

24/04/16 能登半島地震支援の「勧進大相撲」

先日、「能登半島地震復興支援・勧進大相撲」を観に東京・両国国技館まで行ってきました。

勧進相撲とは元々は寺社などの建立・修築資金を集めるための相撲興行のことです。

江戸時代には各地で行われましたが、昭和20年の大阪大空襲でほぼ焼失した四天王寺の復興のために行われて以来、開催が途絶えていました。

今回は能登半島地震の被災地への義援金を集めるた62年ぶりとなる「勧進大相撲」が東京 両国の国技館で開催されました。

内容は取組だけでなく“のど自慢“、“初切(しょっきり)“、“相撲甚句“など盛り沢山です。

国技館への道には力士ののぼり旗がなびいてます。

親方たちがチケットのもぎりで出迎えてくれます。

国技館入口の看板

開演まで時間があるので館内を一回りしました。

春日山親方(元関脇 勢)

高安関とツーショット

優しい表情の高安関

まだ髷が結えない大の里関

笑顔の翔猿関と北勝富士

王鵬関

若元春関、女性に人気です

隆の勝関と阿武咲関

豪乃山関

館内にある相撲博物館

大相撲ゆかりの品々が展示してあります

枡(ます)席の近くまで行ってみました。

ついでに溜(たまり)席の近くへ

2階席からの眺め

幕内取組の正代と御嶽海の睨み合い

お土産に国技館名物の焼き鳥

今回は勧進大相撲という形ですが、力士の普段見れない姿が観れて楽しめました。

これからも本場所で怪我なく活躍してくれるよう応援していきたいです。

24/04/11 散策とグルメ:吉祥寺の魅力を堪能

先週末、桜の見頃は過ぎましたが、井の頭公園散策と吉祥寺の商店街巡りに行ってきました。

京王電鉄吉祥寺駅

まずは井の頭公園に向かいます。

井の頭恩賜公園入り口

七井橋。向こうに見えるのはメタセコイアかな?

井の頭池

弁財天から弁天橋を眺める

 

スワンボート

井の頭池ではカップルでボートに乗ると別れるジンクスがあるそうなので連れの奥さんと乗るのは止めておきます。

祀られている弁財天がとても嫉妬深くてやきもちを焼いてしまうからだそうです。

池と桜とスワンボート

スワンボートが沢山浮いてます

京王側(南口)

JR側(北口)

メンチカツのさとう

ハーモニカ横丁

コーヒーホール「くぐつ草」

くぐつ草カレーセット

洞窟のような店内

北口駅前のハナコ

立ち呑みの「いせや総本店」

店頭の焼き場のお兄さん

焼き鳥が美味しかったです。

吉祥寺は今まで訪れたことがなかったのですが、ぶらり散歩を楽しめました。

奥さんも訪れたのは学生時代以来とのことで懐かしかったようです。

井の頭公園では武蔵野の落ち着いた緑に癒されました。

季節を変えてまた来ようと思います。

24/03/07 PSA検査とキッチンパンチ

先日、かかりつけのクリニックで3ヶ月毎のPSA検査を受けてきました。

何度受けても結果を聞く前はドキドキします。

何となく検査の1ヶ月くらい前から意識して生活習慣には気をつけてますが…。


今回の結果は前回の数値と同じ「0.021」でした。

ここしばらくは「0.02」の前後で数値は安定してます。

とりあえず3ヶ月有効の通行手形を渡されたような気分です。

さて、クリニックの後は中目黒にある老舗の洋食屋さんへランチに行ってきました。

1966年創業の「キッチンパンチ」

現在は2代目店主が引き継いでいます。

 


オムライスにカキフライ3個&ポテトサラダのっけを注文しました。

オムライスは懐かしい昔ながらの味。

店主の誠実な人柄がこもった優しい一品。

のっけメニューで追加した期間限定のカキフライがこれまた絶品。

衣サクサクで牡蠣はクリーミー

 
 
行列待ち覚悟の人気店ですが、何とも幸せな気分にさせてくれるお店です。

24/02/14 鉄道旅の新提案:宇都宮ライトレールの魅力

久しぶりに鉄道旅してきました。

お目当ては昨年8月に栃木県宇都宮市に誕生した路面電車(LRT)です。

その名は「宇都宮ライトレール」(通称・ライトライン)

宇都宮駅東口から芳賀・高根沢工業団地までの約15キロを約48分で走ります。

運転間隔はピーク時6〜8分間隔、オフピーク時は12分間隔で運行しています。

宇都宮駅東口に乗り場があります。

まだ真新しい車両

黒地に黄色のラインは北関東に多い雷(カミナリ)をイメージしている。

乗り方には少し注意が必要です。

交通系ICカードを乗車時は下の緑色のリーダーに、降車時は上の黄色のリーダーにタッチします。

現金の場合には先頭車両にある精算機で払います。バスと同じですね。

3両編成の車内
音も静かで振動も少なく快適です。

運賃表は路線バスみたいです。

運賃は乗車区間により150円〜400円。

運転席からの眺め

運転士のみのワンマン運転です。

顔はこんな感じ

かしの森公園前停留場

車両の超低床設計でホームとの段差がないため乗り降りが楽です。

併用軌道を通るライトライン
 

飛山城跡停留場にてツーショット

宇都宮市街を走るライトライン

宇都宮駅東口停留場のライトライン

最後は宇都宮名物の餃子をいただいて「乗り鉄撮り鉄旅」の締めとしました。

24/01/20 鉄道とカレーの魅力が詰まった「カレーステーション ナイアガラ」

「カレーステーション ナイアガラ」
 
東横線祐天寺駅下車徒歩5分。

住宅街にポツンと現れます。

 

ボックス席3、カウンター3脚

 

銀河鉄道999ヘッドマーク

 

店内の鉄道関係収集品の展示は

鉄道ファンにはたまらない。

 

SL模型の蒸気機関車が料理を

運んでくれます。

蒸気の音など臨場感がリアルです。

料理を待つ間は停車中の駅の

アナウンス等のBGMが流れてます。

さて、SLに載ってカレー到着。

 

 

流行りのインド風でもなく

欧風でもなく昭和の家庭の

おふくろのカレー。

ジャガイモ風味を感じる

こってり系のカレールー。

カレーの方は期待していなかったが、

予想を裏切られた。

カツも揚げたて熱々サクサクです。

鉄道&カレー好きを魅了する

居心地の良いお店です。